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第一三共の価値創造プロセス

第一三共は、高品質な医薬品の安定供給、アンメットメディカルニーズ*1への対応、医薬品アクセス*2の向上のみならず、ESGに関連する取り組み等、社会からさまざまな要請を受けています。財務資本、知的資本、人的資本などを利用し、長期的な企業価値の向上とともに、持続可能な社会の実現に向け中長期的な取り組み課題に取り組んでいます。
そして現在、「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」を2025年ビジョンに掲げ、第4期中期経営計画達成を目指しています。第一三共の強みであるサイエンス&テクノロジー、グローバル組織&人材、日本でのプレゼンスを活かし、革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応えることが第一三共の価値創造の根幹です。同時に、社会・環境問題をはじめとするサステナビリティ(持続可能性)に関する課題に対して事業と一体に取り組んでおり、これらの活動によっても、価値を社会に提供しています。
この価値創造プロセスを循環させ、持続的な企業価値向上により、患者さんとそのご家族、医療関係者、株主・投資家、取引先、社員、地域社会などさまざまなステークホルダーや社会に対し、第一三共が生み出した価値をバランスよく提供しています。

  • *1 未だ有効な治療方法や薬剤がない医療へのニーズ
  • *2 患者さんに必要とする医薬品が十分かつ安定的に届くこと

持続的な企業価値の向上

第一三共株式会社