ページ内の移動用のリンクです

ESGインデックスへの組み入れ状況

株式投資の検討基準として、財務状況や成長性に加え、その企業が社会的責任をどのように果たしているのかを検証・評価し、投資判断をするのがESGインデックスです。第一三共は、サステナビリティ課題に適切に対応する取り組みが評価され、以下のESGインデックスに選定されています。

医薬品セクターの「World Index」に3年連続で選定

米国のS&P Dow Jones Indices社とスイスのRobecoSAM社が、企業の持続可能性(Sustainability)を評価しているESGインデックスであり、投資家の重要な投資選択基準の一つとなっています。
当社は、昨年に引き続き「DJSI World Index」に3年連続で、「DJSI Asia Pacific」に10年連続で選定されています。特に「マーケティング慣行」「コーポレートシチズンシップと社会貢献活動」「健康アウトカムへの寄与」および「医薬品へのアクセス改善戦略」については、医薬品セクターの中で最も高い評価をいただきました。

医薬品セクター内で最も高い評価を得た項目

トピックス
経済側面 マーケティング慣行
社会側面 コーポレートシチズンシップと社会貢献活動
健康アウトカムへの寄与
医薬品へのアクセス改善戦略

トピックス

11年連続で選定

FTSE4Goodのロゴ

3年連続で選定

FTSE Blossom Japanのロゴ

FTSE4Good Index SeriesとFTSE Blossom Japan Indexは、ロンドン証券取引所の子会社でありグローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築された、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた企業のパフォーマンスを反映するインデックスです。
当社は、2009年からFTSE4Good Global Indexの構成銘柄に10年連続で、2017年からFTSE Blossom Japan Indexに3年連続で選定されています。
本指数は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が日本株のESG投資のための指数として選定した4指標のうちの一つです。

初めて選定

logo

MSCIジャパンESGセレクトリーダーズ指数は、米国のMSCI社による、MSCIジャパンIMIトップ700指数構成銘柄の内、ESG(環境、社会、ガバナンス)評価に優れた企業により構築される指数です。当社は、2019年6月に初めて選定されました。本指数は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が日本株のESG投資のための指数として選定した4指標のうちの一つです。

2年連続で選定

logo

MSCI日本株女性活躍指数(WIN)は、米国のMSCI社による、新入社員の女性比率、従業員の女性比率、平均勤続年数、女性管理職比率などで企業の性別多様性の推進を評価し、優れた企業により構築される指数です。当社は、2018年から2年連続で選定されました。本指数は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が日本株のESG投資のための指数として選定した4指標のうちの一つです。

 第一三共(株)のMSCI Indexesへの組み入れ、MSCIのロゴ、商標、サービスマークまたはインデックス名称の使用は、MSCIまたはMSCI関係会社による第一三共(株)の後援、推薦またはプロモーションではありません。MSCI IndexesはMSCIの独占的財産であり、その名称およびロゴはMSCIおよび関係会社の商標またはサービスマークです。

4年連続で選定

sjnk-amのロゴ

損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント(SNAM)が運用する「SNAMサステナビリティ・インデックス」は、 ESG評価(環境、社会、ガバナンス)の高い企業に幅広く投資を行う年金基金・機関投資家向けのSRIファンドです。当社は「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に4年連続で選定されています。

(2019年10月現在)

【CSR部長からのメッセージ】
~誠実な企業活動と開示情報の充実に向けて

第一三共は、ESGの代表的指標である上記のインデックスに選定されています。
これも企業理念を実践し、事業とCSR活動を不可分なものとして一体的に運営してきたことが評価されてきた結果だと考えています。グローバルで見ると、2015年の国連でのSDGs採択、2017年の金融安定理事会のTCFD提言など、私たち企業に対しても持続可能な社会実現に向けての貢献を求める声がますます高まってきているのを感じています。日本においても、政府が進めるビジネスと人権に関する国別行動計画の策定、コーポレートガバナンス・コードの改定など、企業の行動にも大きな変革が求められ、これまで以上に、誠実な企業活動と開示情報の充実、ステークホルダーの方々とのコミュニケーションの強化が重要となっております。
このような環境において、当社グループは、患者さんとそのご家族、医療関係者、株主・投資家、取引先、地域社会、社員など、さまざまなステークホルダーの方々に、当社グループの企業価値、成長性ならびに事業継続性をご理解いただくためのコミュニケーションツールとして、バリューレポートを位置付け、2013年より発行しています。また、コーポレートウェブサイトも活用し、事業活動とともに環境、社会、コーポレートガバナンスに関する情報についての開示を充実させ、ステークホルダーの方々とのコミュニケーションの強化に努めていきます。

第一三共株式会社